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  • 2017.07.23 Sunday
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レチバルで明暗順応ERG、どっちが先?

明順応下のERGを先に記録するのがお勧め。 理由は以下。皮膚電極は角膜電極より患者‐検査員の連係プレイがより大切です。患者に光るとき眼を開いてもらうこと検査員はそれを知らせること、この二つは角膜電極ERGの操作にはありません。簡単そうですが、光る瞬間(フラッシュERGでは10秒間隔で5回光る)を伝えるにはコツと練習が要ります。そのためには明順応検査を先にして、明るいところでお互いの顔を見ながらレチバル検査の概要と、患者の理解度を検査員が把握すること。これがいきなり暗闇だと、患者の理解度が表情から読み取れませんし、細かい説明もしにくいのです。失敗が少ない明順応下のERGを先することは、大切な暗順応フラッシュERGの予備検査の役割を果たすこともあります。


雅子退職

2017年3月31日、家内の雅子が退社しました。1998年のメイヨー創業から19年、長きにわたりお疲れ様でした。写真の退社日には社員一同から花束贈呈・・・感極まりウルルンでした。さあ、これから何をしようか??? 退社後20日ほど経ちましたが、僕のお弁当の質がアップグレードしました。

雅子退職


契約

もう何年もお付き合いしている会社様と突然、取引契約しませんか?というご提案をいただくことがあります。お断りしています。理由を述べます。感情的には「今さら?」というのが正直な実感。中身を読んでも新しいこと、発展的なことは何もありません。うちの会社用に特別に作成されたものでもないように見受けられます。日本はまだ契約社会ではありません。独自の文化で企業間でも契約書なしで信頼関係は築き上げられます。怪しい会社なら初めから取引しません。人との繋がりと全く同じです。初めてお付き合いが始まる海外企業になると話は別です。顔合わせすることなくインターネット上での契約で取引が始まるケースが増えてきました。それでも、古くからお付き合いし、時に顔を合わせて食事をしたりする関係になれば、海外といえども契約は必要ありません。欧米の何社かとは無契約取引をして何ら問題なく業を営んでいます。「契約」は人同士が信頼を築けない恐れがある場合に必要なのです。家族に契約はありません。いちど信頼関係ができ上がれば、黙っていても約束はお互いに守るようになります。余分な時間とお金を投入するのは無駄です。契約嫌いはそう思うのですが時代はどんどん変化していくようです。


実験動物用全視野刺激装置

マウス、ラットのERG刺激装置です。光源は白色LEDの10Wクラスを4個使用、フラッシュERGならISCEV標準刺激光3cds/m2は十分可能。ドームの上はLED発光装置で、刺激強さ、刺激時間、背景光をコントロールするLEDドライバーです。最大輝度は5000cd/m2。大きさは横400、奥330、高470ミリのコンパクト設計。ドーム内径300、入口径230ミリ。


九州出張・くつろぎの夜

11月14日から5日間、北九州市、博多、大分、鹿児島・鹿屋市、宮崎・都城市、宮崎・日南市を回っている。博多では行きつけ「銀の雫」佐藤さんとこにお世話になり、姉妹店「博多魚市本店」安河内店長を紹介され、同伴の由夏さんが初々しかった。佐藤さんとこより高級感漂うイメージで接待にはよさそう。一度は入ってみたい。生を飲みたくなって佐藤さんに注文、在庫がなく安河内さんとこまで取りに行ってくれた。感動の連係プレー、「高千代」南魚沼産の美味しい生でした。宮崎では「はればれ」という居酒屋さんへ。個室へ案内され地鶏をつまみに「夢の中で」(延岡・千徳酒蔵),「鍋島」(佐賀県鹿島市・宮久千代酒蔵)が美味でした。17日はボジョレーヌーボー解禁日。部屋でフレッシュな赤ワインをコンビニ・グラタンと共に楽しみました。九大病院前の330円ラーメン、リピートしました。

店

 


八王子と水戸の地酒

茨城の酒 2016/10/4八王子泊。秋田の「手取川」からスタート。ふつう味。山形の「楯野川」これは濃厚な味わい。次に「加茂金秀」(広島)酸味があり、キンキンの味。カウンターで飲んでたら隣のカップルから、長崎県平戸市の「ジャガイモ焼酎・じゃがたらお春」を頂いた。初めてのジャガイモ、これがおいしいんですよ!お店は東横インから近い「雪月花」 2016/10/5水戸泊。茨城の地酒を堪能。(写真)「渡舟」原酒で濃厚な味覚、新鮮さがいい。「結(ゆい)びぜんおまち」甘く感じるがしつこくはない。水戸駅南口「忍屋」

博多駅前 「銀の雫」その3

東洋美人

博多へ来たらここ「銀の雫」が僕の定番になりました。おいしい日本酒が豊富なのです。今日も佐藤店長が入り口で優しく(?)迎えてくれました。いつものカウンターへ着くなり日本酒のオーダー。佐藤さん本日のお勧めは山口の東洋美人。先回飲んだじゃん、と思いきや違う企みがあったのです。銘柄は全て東洋美人だが米が全部違う! 味まで違うの?と内心思いながら佐藤先生のお勧めに従い写真左から、「酒未来」「出羽燦々」「雄町」の3種飲み比べ。驚くなかれ全部味が違うのです。順に僕の感想:酒未来「一番うまい、飽きない味、やさしい、ほんのりした苦みがgood」 出羽燦々「濃い、どろっ、くせもの」 雄町「辛口、さわやか、表現が難しい」 五島のさばをつまみながら、またひとつ日本酒の深みにはまりました。 佐藤さんの秘蔵品「新政」(秋田)までご馳走になり、重くずしっとくる広い海の雄大な味覚に感動!ごちそうさまでした手


台風16号のプレゼント

台風なんかにプレゼントされるものなどあるのか?と言われそうだが、大阪出張で名古屋へ戻った5時ごろが台風のピーク。電車が止まり家路を閉ざされ、駅前のホテルに泊まることにした。タクシーより安いし、電車の運転再開のめどはたたないし・・・。ここまでは台風被害者。チェックインして「日本酒が飲める店」で雨風がひどいから「徒歩5分以内」という条件にホテルのお姉さんは、みごと探しだし電話までしてくれた。「おぼろ月夜」という今日の日には全く似つかわしくない名前のお店だが、客は僕一人で歓待された。愛知県西尾市の「洞(ほら)」、広島の「秋桜(こすもす)」「亀齢(きれい)」を店長差し入れの鯛味噌も含め、思いがけない至福のひと時。翌朝、母が待つ自宅に朝食と投薬に6時半には帰宅しました。亀齢(きれい)秋桜(コスモス)洞


日本酒 博多「銀の雫」へ再び

9/2再び博多口の「銀の雫」佐藤店長のもとへ参上。もうここはやみつき。 いきなり「而今(じこん)」(三重県純米)が入荷した!と佐藤さん。米は広島産の千本錦。早速、新品のレア品をいただきました。ひきしまる味覚に丸まった背骨がシャンと起ちました。厳しいおいしさがのどもとを通り抜けます。うまい・・・。 せっかくの九州なのでお代わりは佐賀の「東一」山田錦純米+0。口当たりよくフツーの特徴のない酒。而今の後でかわいそうでした。さば刺し、さつま揚げをつまみにご馳走様でした。


日本酒 鹿児島

鹿児島中央駅から歩いて数分のところ「Teppan やす田」。肉を目の前で焼いてもらいながら日本酒を。今日は、岡山「貴」純米、雄町、+6、900円。しっくりくる味で癒されます。もう一献、「山形正宗」700円、+8、純米。やげんなんこつ梅肉和えのおつまみがうまい(500円)! タンを焼いてもらい3900円のハッピータイムでした。